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四季・季節・シーン
テンポの速いクラシック音楽20選!初心者でも退屈にならない楽しい曲
クラシック音楽ってなんだか退屈そうなイメージがありませんか? モチベーションを上げたいとき、気分をアゲたいときには向かなさそうですが、実はそうでもないんです。 アップテンポなクラシック音楽もたくさんあって、初心者さんでも楽しい気分になれる... -
名曲・音楽史
交響曲と協奏曲の違いは?実はよく知らないクラシック音楽の用語を徹底解説
クラシック音楽の曲名って、漢字がたくさん並ぶと分からなくなってきますよね。 たとえば、同じベートーヴェン作曲でも 「交響曲第5番ハ短調」 「ピアノ協奏曲第1番ハ長調」 と、似たような曲名が多いです。 この中でも多くの人が迷うのが「交響曲」と「協... -
鑑賞・オーディオ
【クラシック音楽】ワルツの名曲20選!優雅な気分に浸れる楽曲を紹介
優雅で上品なイメージのクラシック音楽。なかでも、貴族の舞踏会を連想させる“ワルツ”は特に華やかに感じられます。 クラシック音楽にあまり親しみがない人でも、ワルツなら楽しく聴けることも多いですよね。 そこでこの記事では、クラシック音楽初心者さ... -
四季・季節・シーン
戦うイメージのクラシック曲5選!戦闘曲や戦う場面で使われたクラシック音楽を紹介
クラシック音楽は「優雅」「上品」というイメージが持たれることが多いです。 でも、クラシック音楽の中にも「戦いの曲」「戦闘曲」があるのをご存知ですか? 勇ましくて華やかなクラシックの戦闘曲は、沈んだ気分を上げるのにぴったり。 この記事では、そ... -
名曲・音楽史
ホルスト「惑星」をクラシック音楽初心者向けに分かりやすく解説!木星以外の曲も魅力がたくさん
平原綾香さんの「Jupiter」で一躍有名になったクラシック曲が、ホルスト作曲の「木星」です。 この木星という曲は、オーケストラ組曲「惑星」という曲集の中の1曲で、クラシック音楽界でも人気の1曲となっています。 そんな組曲「惑星」、実は全7曲あって... -
鑑賞・オーディオ
クラシック音楽の良さが分からない!クラシック音楽の魅力と趣味にするメリット
「クラシック音楽って良いよ」と言われても、イマイチ聴く気になれない人は少なくありません。 特に30代・40代などの若い世代は、多忙なこともありなかなかクラシック音楽をゆっくり聴く機会がないのではないでしょうか? そこでこの記事ではクラシック音... -
mozart
モーツァルトの「レクイエム」はなぜ未完か|灰色の使者と補筆の真相
灰色のマントをまとった見知らぬ男が、レクイエム(死者のためのミサ曲)の作曲を依頼しにくる。病み衰えたモーツァルトは、その男をあの世からの使者と思い込み、自分自身のための鎮魂歌を書いているのだと感じながら、曲を完成できぬまま世を去る――。 映... -
mozart
モーツァルトは本当に貧乏だったのか|共同墓地に葬られた理由
才能を世間に消費され、貧困のうちに若くして死に、雨の中、会葬者もないまま共同墓地の穴に投げ込まれた――モーツァルトといえば、こうした悲劇的な最期のイメージがつきまといます。映画『アマデウス』のさびしい埋葬の場面も、その印象を強めました。 け... -
mozart
サリエリはモーツァルトを毒殺したのか|『アマデウス』と史実のあいだ
凡庸な宮廷作曲家が、神に愛された天才モーツァルトへの嫉妬に狂い、ついには彼を死に追いやる――映画『アマデウス』が描いたアントニオ・サリエリの姿は、強烈な印象を残しました。では、サリエリは本当にモーツァルトを毒殺したのでしょうか。 そして、当... -
beethoven
ベートーヴェン後期弦楽四重奏曲入門|大フーガと最晩年の到達点
1824年、「第九」を世に問うたベートーヴェン(ベートーベン)に残されていたのは、わずか3年足らずの歳月でした。完全に音を失い、甥カールの問題に心をすり減らすこの最晩年に、彼が情熱を注いだのは、大編成の交響曲ではありません。 弦楽器四つだけの... -
beethoven
ベートーヴェン像を捏造した男|秘書シントラーの嘘を検証する
私たちが思い浮かべる「ベートーヴェン像」――苦悩と闘い、運命をねじ伏せた孤高の楽聖。この像を最初に大きく描いたのは、本人ではありません。 死後に最初の本格的な伝記を書いた、元秘書アントン・シントラーです。そして20世紀後半、そのシントラーが資... -
beethoven
ベートーヴェンの死因は何か|二転三転した「鉛中毒説」のいま
ベートーヴェン(ベートーベン)は1827年3月26日、56歳で世を去りました。長い闘病の末のことです。 何が彼の命を奪ったのか――この問いは200年にわたって論じられ、近年、遺髪の科学分析によって大きく動きました。とりわけ有名なのが「鉛中毒説」です。 ... -
beethoven
「運命はこう扉を叩く」は本当か|交響曲第5番の呼び名を検証する
ジャジャジャジャーン――。クラシック音楽でもっとも有名な四つの音に、日本では「運命」という呼び名がついています。 由来としてよく語られるのが、この逸話です。冒頭の四つの音は何を意味するのかと問われたベートーヴェン(ベートーベン)が、こう答え... -
beethoven
ベートーヴェン「第九」はこうして生まれた|シラーの詩から年末の風物詩まで
世界でもっとも広く知られた旋律のひとつである「歓喜の歌」は、一夜にして生まれたわけではありません。その種が一人の青年の胸に蒔かれてから、交響曲として響くまでに、30年以上の歳月が流れています。 この「交響曲第9番」がどのように生まれたのかを... -
beethoven
ベートーヴェンの難聴はいつから、なぜ|補聴器・会話帳・最新研究
音楽家から聴覚を奪う。運命の仕打ちとして、これほど残酷な取り合わせはありません。 けれどベートーヴェン(ベートーベン)の難聴は、ある日突然すべての音を奪ったわけではありませんでした。30年ちかくをかけて、ゆっくりと進行したのです。 その長い... -
beethoven
ベートーヴェン「ハイリゲンシュタットの遺書」|全文訳と背景
ベートーヴェン(ベートーベン)が残した文書の中で、もっとも有名で、もっとも胸を打つもの。それが「ハイリゲンシュタットの遺書」です。 31歳の作曲家が、二人の弟に宛てて書いた手紙の形をとっています。けれど、これが投函されることはありませんでし... -
beethoven
ベートーヴェン「不滅の恋人」は誰か|宛名のない手紙の謎を追う
ベートーヴェン(ベートーベン)の死後、仕事机に細工された秘密の引き出しから、二点の女性の細密画とともに、一通の手紙が見つかりました。鉛筆で書かれた、十ページにおよぶ熱烈な恋文です。 宛先には「私の不滅の恋人」とだけ記され、相手の名前も、書... -
beethoven
ベートーヴェンの生涯【後編】|傑作の森から「第九」、最期の日まで
「ハイリゲンシュタットの遺書」で死を見つめたベートーヴェンは、そこから立ち直り、耳が聞こえないまま「英雄」「運命」「田園」、そして「第九」を世に送り出していきます。絶望を越えた先にあった、実り豊かな後半生。 この後編では、傑作が次々と生ま... -
beethoven
ベートーヴェンの生涯【前編】|ボンの神童はなぜ沈黙へ向かったのか
楽聖と呼ばれるベートーヴェン(「ベートーベン」とも表記されます)は、音楽家にとって命ともいえる聴覚を、人生の絶頂で失いはじめました。ボンに生まれた一人の少年が、どのようにウィーンの頂点へ駆け上がり、そして「ハイリゲンシュタットの遺書」を... -
鑑賞・オーディオ
音質の表現・イヤホンレビューで使われる用語の意味を解説! 音の傾向、音像定位、ドンシャリとは?
イヤホンレビューなどを読んでいると、聞き慣れない言葉を目にすることがありますよね。 ドンシャリ、かまぼこ、音像、定位だのなんだのと…。これらの謎の隠語のような用語は、それを知っている前提で書かれることが多いです。知らないと、レビューを読ん... -
鑑賞・オーディオ
SOUNDPEATS GoFree2レビュー・圧倒的コスパのオープンイヤー型ワイヤレスイヤホン
SOUNDPEATS GoFree2は、オープンイヤー型の完全ワイヤレスイヤホンです。 完全ワイヤレスイヤホンは、カナル型が多くなっています。耳にしっかりを入れるタイプです。 インイヤー型もありますが、オープンイヤーは希少。また、骨伝導イヤホンにも似ていま... -
鑑賞・オーディオ
MQAフォーマットの魅力とMQAを聴く方法とは? 対応機種を3つ紹介!
メリディアン・オーディオが開発した、新しいハイレゾ音声コーデックMQA。 ハイレゾ相当の音源は昔からあるものの、浸透してきたのは最近の話です。今ではハイレゾ対応のDAPというのもほとんど当たり前のようになってきていますが、そんな中で近年プッシュ... -
鑑賞・オーディオ
音源のフォーマット・圧縮形式とは? FLAC DSD MQAの違いも解説!
突然ですが、問題です。AAC,FLAC,DSD,MQA,WAVとは、一体なんでしょうか? そう、音楽ファイルのフォーマットです。他にもさまざまなフォーマットがありますが、この違いをしっかり理解している人はそう多くはないのではないでしょうか。 なんとなく、自分... -
鑑賞・オーディオ
ハイレゾは意味ないって本当? ハイレゾを聴くのに必要なもの不要なものを紹介!
ここ何年か、ハイレゾが注目されています。 製品にもハイレゾ対応というマークが付いていたり、何かとハイレゾが推されている印象がありますよね。だけどハイレゾはオカルトなのではないか、意味がないのではないかという意見もあります。 そこで今回は、...