ピアノトレーナー資格取得通信講座【プロ】

PIANO TRAINER Pro

ピアノトレーナー資格取得通信講座のご案内

ピアノトレーナー Piano Trainer PROFESSIONAL

世界のピアノエチュード「理論と実践 I」 Piano Etude Training for Piano Teacher

本講座の目的 《世界のピアノエチュード理論と実践 I》

エチュードは、単なる指の強化のための練習曲ではなく1つの音楽作品です。作曲家は、エチュード作品に込めた思いや教育上の目的を明確に示しています。それぞれのエチュード作品の目的や意図を知ることは、単調になりがちで無意識に行われるトレーニングを意味のあるものに変えることができます。

ピアノトレーナー(基礎)とピアノトレーナー(上級)は、音楽の本質を知り、身体理論と身体奏法を活かすための両輪のスキルとなっています。本講座では、更に、ピアノ・エチュードへの応用編となる実践学を習得し、上級のピアノ指導者を目指します。

「エチュード作品の教育上の目的」「エチュードの持つ音楽性」「身体理論と身体奏法」「エチュード指導案の企画・立案・作成」「エチュードの訓練上の注意事項」について、適切に提案・指導ができる人材を育成するための資格取得講座です。

ピアノを学ぶ人がエチュードについて深く学ぶことは、クラシックの音楽的素養を身に付ける重要なステップです。ピアノ奏法の基本テクニックを習得するだけではなく、様々な音楽表現を生み出すための学習法と指導法についてご紹介します。

ピアノトレーナー資格取得通信講座(プロ) 《受講者募集中》

◆対象の方
ピアノトレーナー(基礎)を修了された方
ピアノトレーナー(上級)を修了された方
身体理論と身体奏法を取り入れ、ピアノの指導を職業として行なっていく方
◆学習期間
お選びいただいたエチュード作品集の難易度、学ぶ曲数によって決定されます
◆受講方法
通信教育(課題提出➡添削指導)+ 2日間の講習会 + 個別カウンセリング(30分)
受講料
A-B-C全過程 85,000円/税別)*オリジナルテキスト、補助教材、添削指導料、含む
2日間の講習会 28,500円/税別 *オリジナルテキスト、補助教材、試験料、合格証書発行手数料、含む
◆講習会場
東京(青山)、神奈川(横浜)、北海道(函館)
◆主催
一般社団法人ヨーロッパ芸術文化振興協会
◆資格認定
ピアノトレーナー資格取得通信講座で、A-B-C全過程のうち規定の講座と講習を修了し、ヨーロッパ芸術文化振興協会が行う試験に合格した者をピアノトレーナー(プロ)として認定します。

ピアノトレーナー資格取得通信講座(プロ)《カリキュラム概要》

A.エチュードについて About Etude
①世界のエチュードのご紹介
②ピアノエチュードの目的と使い方
③練習曲の取り扱いの注意点
④ピアノの基本テクニック(I)
⑤表現の幅を広げるための練習法(I)
⑥からだ理論とからだの使い方(ピアノ応用編I)
⑦世界のピアノのご紹介とピアノ構造(I)
ほか
B.エチュード練習法 The Practice Schedule
①日本でよく扱われるエチュードについて
②これまでのエチュードの使用方法と問題点
③ピアノ練習法の細かい注意点
④ピアノの基本テクニック(II)
⑤表現の幅を広げるための練習法(II)
⑥からだ理論とからだの使い方(ピアノ応用編II)
⑦ピアノの構造と響きの秘密(II)
ほか
C.エチュード指導法 The Piano Method of Teating
①エチュードのレベル別の取り入れ方
②エチュード(指導案I、II、III)
③演奏会用エチュード(指導案I、II、III)
④ピアノの基本テクニック(III)
⑤表現の幅を広げるための練習法(III)
⑥からだ理論とからだの使い方(ピアノ応用編III)
⑦ピアノの構造と響きの秘密(III)
ほか

*ステップ方式でA⇒B⇒Cの3つの過程を順番に学びます。連続講座のため、1講座単独での受講できません。ご了承ください。

D.取り扱いピアノ・エチュード一覧
・イタリア
ムツィオ・クレメンティ「グラドゥス・アド・パルナッスム」
・イギリス
ヨハン・バプティスト・クラーマー「クラーマー・ビューロー60の練習曲」
・ドイツ
ヨハネス・ブラームス「51の練習曲WoO.6」
・フランス
アルフレッド・コルトー「ピアノメトード」
シャルル=ルイ・アノン「ピアノの教則本 60の練習曲によるヴィルトゥオーゾ・ピアニスト」
Virtuoso Pianist In 60 Exercises
ヨハン・ブルグミューラー「25の練習曲 Op.100」「12の練習曲 Op.105」「18の練習曲 Op.109」
カミーユ=マリ・スタマティ「指のためのリズムの練習曲」

*取り上げるピアノ・エチュードの一例です。上記にないエチュードも学ぶことができます。

*普段よくお使いのピアノ・エチュードを本講座で学ぶこともできます。ご要望をお聞かせください。

受講条件、教材、配布資料、提出物など

◆受講条件
ピアノトレーナー(基礎)を修了された方
ピアノトレーナー(上級)を修了された方
身体理論と身体奏法を取り入れて、クラシックのピアノ教育を職業として行なっていく方
(*上記目的以外の方はご遠慮ください。)

◆使用教材と配布資料


「よくわかるピアニストからだ理論」(ヤマハミュージックメディアhttps://www.ymm.co.jp/info/hayashi.php
オリジナルテキスト(PDF)
ピアノ理論推薦図書リスト
からだ理論推薦図書リスト
ピアノ・エチュードに関する文献リスト
ピアノ理論学習シート&からだ理論学習シート(生徒用)
ピアノ理論指導案シート&からだ理論指導案シート(先生用)
ピアノ練習予習シート&ピアノレッスン復習シート(生徒用)

その他、お教室で使用できるフォーマットを多数ご用意しています。

◆課題提出期限
1セクション(例:A)につき、約3ヶ月後
(例:3月28日申込み 課題到着4月1日スタート、提出日6月31日)

*受講者のペースを考慮します。期限より前に提出も可

◆提出物
各講座を学んでレポートを制作(例:エチュードの目的と使い方 2000文字以内)
各講座終了後、ピアノ理論、からだ理論、エチュードに関する筆記試験(各講座50問程度/全講座150問)
ピアノ理論、からだ理論、ピアノ練習法と指導案等のシート作成
エチュード作品集から、任意で10曲を選び、上記それぞれのシート作成
エチュードの演奏動画(エチュードから任意の5曲を選び、演奏動画を撮影)
表彰とメディア掲載
成績優秀者は、「表彰状」が贈られます。協会HPやメールマガジンでのご紹介されます。先生紹介、お教室紹介のインタビュー企画にエントリーできます。

ピアノトレーナー資格取得通信講座(上級) 《お申込み方法》

◆メールフォームからお申込みの場合はこちら
◆メールの場合は、mail■■classical-music.jp(*■■を@に変えてご利用ください。)までご連絡下さい。

【※受講のお申し込み締め切り 毎月25日必着】

メールでお申込みの場合は、下記をご記入のうえ送信してください。
件 名:ピアノトレーナー資格取得通信講座(基礎、上級、プロ)受講お申し込み
お名前:
ご住所:
連絡先:

◆受講料のお支払いについて
お申込み後、受講料お振込み先のご案内を致します。振込み手数料は、お申込み者様のご負担とさせて頂きます。あらかじめご了承下さい。ご入金を確認後、受講票、テキスト等一式を郵送させて頂きます。

【受講料お振込み先口座のお知らせ】→【受講料のお振込み】→【お手続き完了】→【受講票・テキストを郵送】

◆注意事項
1.毎月1日、受講スタートとなりますので余裕を持ってお申込みください。
2.期日までにお振込みが確認が出来ない場合は、キャンセル扱いとなりますのでご注意ください。
3.受講生ご本人のご都合によるキャンセルの場合、理由の如何を問わず、返金は致しかねますのでご了承下さい。
4.受講中の課題提出がない場合は、次の過程へ進むことができません。
5.本講座オリジナルテキスト、配布物のコピー、転写、複製はお断りします。
6.複数の過程、全過程の受講の場合でも、1過程ずつ順にオリジナルテキストおよび配布資料をご郵送します。