ピアノトレーナー資格取得通信講座【基礎】

PIANO TRAINER Foundation

ピアノトレーナー資格取得通信講座のご案内

ピアノトレーナー Piano Trainer FOUNDATION

「クラシックピアノ基礎理論」 Piano Theory for Piano Teacher

ピアノトレーナーとは

ピアノトレーナーとは、クラシック音楽で必須であるピアノの基礎理論、解剖学等の「身体理論」、演奏に関わる「身体奏法(からだの使い方)」に基づいて、音楽の持つ世界観を存分に表現できる知識とテクニックを習得し、音楽医科学分野を活用した新時代に求められる音楽指導ができる人材のことです。

本講座の目的

ピアノトレーナー資格取得通信講座(基礎)では、身体理論と身体奏法の活かし方の基盤となるピアノの基礎理論の本質を学ぶことができます。

「ピアノ演奏の基盤理論」「ピアノ指導案の作成」「西洋式ピアノ指導法」について、適切に提案・指導ができる人材を育成するための資格取得講座です。

ピアノトレーナー資格取得通信講座は、「ピアノトレーナー」「ピアノトレーナー(上級)」「ピアノトレーナー(プロ)」、現在のところ3区分になっています。本講座では、ピアノトレーナーとして必須のクラシックピアノ基礎理論のうち、押さえておきたい内容13項目について学びます。一見、からだの使い方等に関係がないと思われるかもしれませんが、ピアノの基礎理論が演奏法と密接に繋がりがあることを忘れてはいけません。このピアノの基礎理論の知識から得られる音楽的な感覚や視点が、ピアノトレーナー(上級)学ぶ「身体理論と身体奏法」の礎になることは間違いありません。

また、ピアノトレーナー(上級)は、身体理論と身体奏法を活かした「実践法」、「指導法」と「身体理論と身体奏法の指導案の企画・立案」に関わる実践学を学ぶことができます。更に、ピアノトレーナー(プロ)では、世界のピアノ・エチュード作品に特化して、身体理論と身体奏法を活かした「練習法」、「指導法」と「身体理論と身体奏法の指導案の企画・立案」に関わる実践学を学ぶことができます。

*ピアノトレーナーのすべてのコースは、ピアノを「教えること(指導法)」に重点が置かれています。

ピアノトレーナー資格取得通信講座(基礎) 《受講者募集中》

🔶対象の方
クラシックピアノ基礎理論の教え方を知りたい方、クラシックピアノ理論の基礎全般をやり直したい方、
小中学生など子供の指導を中心にされているピアノ講師の方、各種音楽講師の資格取得試験を予定している方、
🔶学習期間
全13過程を約1年間(最長15か月)*受講目安:一か月に1過程
🔶受講方法
通信教育(課題提出➡添削指導)
🔶受講料
各過程 5,000円(全13過程 65,000円/税別)*オリジナルテキスト、配布資料、及び試験料含む
🔶主催
一般社団法人ヨーロッパ芸術文化振興協会
🔶資格認定
ピアノトレーナー資格取得通信講座で、全13過程のうち規定の講習を修了し、ヨーロッパ芸術文化振興協会が行う試験に合格した者をピアノトレーナーとして認定します。

ピアノトレーナー資格取得通信講座(基礎) 《カリキュラム概要》
①譜表の示すもの
②語源から探る音楽用語たち
③音階のキャラクター
④音型のメッセージ
⑤ハーモニーの起源
⑥特別な和音たち
⑦調の持つ世界観
⑧拍子の時間の捉え方
⑨小節線と音楽の構造の関係
⑩音楽の変化を伝える形式
⑪バロック時代に生まれた様式
⑫強弱は立体的に
⑬休符の表現法

*カリキュラムは、必要と思われる内容が追加される場合があります。

テキスト・配布資料・レポート提出・試験・など

🔶テキスト・配布資料
ヒアリングシート(PDF)
オリジナルテキスト(PDF)
ピアノ基礎理論(推薦図書リスト)
🔶提出物と試験について
13講座の各レポート(例:特別な和音たちについて2000文字以内、手書きによる譜例)
13講座のピアノ基礎理論の筆記試験(1講座につき15問程度)
クラシックピアノレッスン学習ノートの作成(*レッスンで学習したことをまとめる「よくわかるピアノ理論音楽ノート(生徒用)」)
クラシックピアノ基礎理論レッスン指導案の作成(*ピアノ理論指導マニュアルとして使える「よくわかるピアノ理論レッスン指導案(先生用)」)
🔶課題提出
1講座あたりの課題の提出は、約1ヶ月後を目安に(例:3月25日申込み 受講スタート4月1日、課題提出日締切4月31日)
🔶他コース同時学習
全13講座受講の予定される方は、身体理論と身体奏法コースと同時に進めることもできます。
🔶表彰とメディア掲載
成績優秀者は、協会本部より「表彰状」が贈られます。本協会の公式HPや林美希のメールマガジン(まぐまぐ!より配信「音楽家のための能力開発プログラム」身体理論と身体奏法)でご紹介されます。また、先生紹介、お教室紹介のインタビュー企画にもエントリーできます

ピアノトレーナー資格取得通信講座 《お申込み方法》

🔶メールフォームからお申込みの場合はこちら
🔶メールの場合は、mail■■classical-music.jp(*■■を@に変えてご利用ください。)までご連絡下さい。

【※受講のお申し込み締め切り 毎月25日必着】

メールでお申込みの場合は、下記をご記入のうえ送信してください。
件 名:ピアノトレーナー資格取得通信講座(基礎、上級、プロ)受講お申し込み
お名前:
ご住所:
連絡先:

🔶受講料のお支払いについて
お申込み後、受講料お振込み先のご案内を致します。振込み手数料は、お申込み者様のご負担とさせて頂きます。あらかじめご了承下さい。ご入金を確認後、受講票、テキスト等一式を郵送させて頂きます。

【受講料お振込み先口座のお知らせ】→【受講料のお振込み】→【お手続き完了】→【受講票・テキストを郵送】

🔶注意事項
1.毎月1日、受講スタートとなりますので余裕を持ってお申込みください。
2.期日までにお振込みが確認が出来ない場合は、キャンセル扱いとなりますのでご注意ください。
3.受講生ご本人のご都合によるキャンセルの場合、理由の如何を問わず、返金は致しかねますのでご了承下さい。
4.受講中の課題提出がない場合は、次の過程へ進むことができません。
5.本講座オリジナルテキスト、配布物のコピー、転写、複製はお断りします。
6.複数の過程、全過程の受講の場合でも、1過程ずつ順にオリジナルテキストおよび配布資料をご郵送します。

よくある質問 《質問と回答》
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[相談1]
少し早いペースで進めたいです。2週間に1度のペースでレポート提出はできますか?
[回答1]
大丈夫です。学習期間はあくまでも目安です。早く進められる場合は、次の講座資料を送ります。
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[相談2]
途中で講座を中断できますか?また再受講はできますか?
[回答2]
諸事情のために中断しても大丈夫です。再受講は、半年以内にお願いします。
1年以上経ってしまった場合は、再受講費3、000円/(1講座)がかかります。
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[相談3]
全13講座受講予定です。どの講座からでも受講可能ですか?
[回答3]
可能ですが、①「譜表の示すもの」から順番にテキストが作られていますので、①からはじめた方が効率よく学べると思います。
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[相談4]
全13講座を受講した方が良いでしょうか?
[回答4]
ピアノ理論全般を学んでおくとピアノ指導法に自信がつきます。また多様な生徒さんへの指導の仕方にも役立つのではないかと思います。全講座受講の場合「ピアノ理論音楽ノート(生徒用)」「ピアノ理論指導案レッスン指導案(先生用)」のPDF版のフォーマットがプレゼントされます。何度でも印刷してお教室等でお使いいただけます。
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[相談5]
すでに音楽学校で学んだ内容ですが、受講した方がよいでしょうか?
[回答5]
音楽大学等で「指導のしかた」をカリキュラムとして設定している教育機関は少ないのが現状です。自分が学ぶことと、生徒へ教えることは、それぞれのスキルが必要です。この講座は「教えること」に重点を置いた内容になっています。