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クラシック・オンライン 特設コース

音楽家のための能力開発

クラシック・オンライン 特設コース

DAILYピアノ練習課題添削

どんな練習をすれば、生徒は伸びる❓

1つの作品が完成されるまでの具体的な練習の方法や勉強のやり方は、人それぞれですが、あなたの生徒さんが、レッスンを終えてから、自宅での練習の仕方や勉強方法を先生は知っていますか?

生徒さんは作品を仕上げるための「プラン」を持っていますか?

 

もし、練習方法や勉強のやり方や上達を妨げるような
「謝った考え方」や「練習のやり方」をしていたら❓

 

「知っておかなければならないこと」を意識せずにただただ指を動かすだけの練習や何も考えない勉強のやり方で上達するでしょうか?生徒さんが伸び悩む原因の1つには、1つ1つの作品の中での「練習のやり方」や「音楽の考え方、捉え方」にあります。一般的なレッスンでは、生徒さんが練習してきた結果(演奏の出来栄え)を先生が手直しするという…

2段階方式「自己練習 ➡ 手直しレッスン」

つまり、1段階目の「自己流の練習」で、生徒さんは…
「音をよむ」「強弱をつける」「休符でやすむ」「速度をかえる」「ペダルをつける」etc.まずは「楽譜に書いてある最低限のこと」をやろうとします。

2段階目の「レッスン」で、先生たちは…
「音のつくり方」「強弱のバランス」「休符の意味、取り方」「速度の調整」「ペダルの踏み方」
そのほか、「調の持つ印象、世界観」「曲ができた時代背景」「作曲家が作品に込めた願いや目的」「作品がどういう”しくみ”になっているか」「作品の特徴をあらわすテーマ」

等、先生が生徒さんに伝えることはまだまだたくさんあります。先生たちは、「楽譜には書いていないこと」を教えています。先生のお仕事は、「勉強のやり方」や「練習の方法」の具体的な提案(プラン)を一人一人考えてあげること。楽譜には書いていないこと(音楽のルール)をレッスンで学び生徒さんが、そのルールを守りながら自宅で練習ができる。そして、音楽を長く楽しんでいけるように、

生徒さんに合った「学び方」(=プライベート・プログラム)を
一緒につくりませんか?

 

生徒さんが、先生に言えない悩みとは❓

✅練習をしているのに、どこか変だ…でもレッスンで何を質問(相談)していいか分からない
✅新しい曲をもらった時、「どこから」「何を」「どう」「勉強(練習)」したらいいの?
✅そもそも、クラシック音楽の「基礎って何だろう?」今更だけど実は知らない、習った覚えがない
✅自分で出している音が、正直なところ聴こえていません…音量の調整?和声の変化?
✅1から10まで、すべて先生から教わらないと、一人では1曲も完成できません
✅人前で演奏できるまでに、とても時間がかかってしまうので、途中で飽きてしまいます
✅レッスンで注意されることが「何を言われているのか?」わからないことが多いです
✅どうしてそう弾かなければならないのか?何故、それが良い演奏なのか?理由を教えてほしい

 

多くの場合、生徒さんは先生になかなか聞けない、言い出せない悩みを長い間抱えたまま、なんとなく教わっている、なんとなく練習している状態が続いています。その結果、伸び悩んでいたり、行き詰まっているのではないでしょうか!?

生徒さんの「勉強のやり方」と「練習方法」をチェックしよう!

学習診断3つのステップ!

①自宅学習で何をしてる?  ⇒    ②根本原因をみつける!   ⇒   ③改善できることを整理整頓

・断片的なメソッド活用      ・メソッド活用法を確認       ・アプローチの方法を検討
・一定のやり方に終止       ・学習法と練習法の確認       ・自分自身の運用法を知る
・目標と目的の混同        ・目指す目標は何かを確認      ・実現したい夢(目的)を設定

(*ここにある内容は、分析項目のほんの一部です。)

理想的な「学習プランワーク・アクションシート」を作ろう!

✅頭で考える、覚える(クラシック音楽の大事なルール)
✅心と身体のつかい方(表現のバリエーション)
✅学びの環境を整える(ひとり学習の方法とレッスンの受け方のコツ)
etc.

生徒さんの「レベル別」「タイプ別」「目的別」に、「プランワーク・アクションシート」を1つ1つ組み立てていきましょう!

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先生がいま、生徒さんのことで悩んでいる内容を具体的に教えてください!私たちが、いつでもご相談にのります!

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