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INSTRUCTOR

講師紹介

PIANO TRAINER

THERAPIST & PIANO TRAINER Miki HAYASHI

身体調律セラピスト・ピアノトレーナー 林 美希(はやし みき)

音楽家のための「身体づくり、身体の使い方、身体のケア」の専門家

 

★著書「よくわかるピアニストからだ理論 ~解剖学的アプローチで理想の音を手に入れる(第4版)」(ヤマハミュージックメディア)

(ピアノの先生向け!ピアノトレーナー指導者資格取得を目指す音楽通信教育)

★指導「ピアノの先生向け!ピアノの基本テクニックとからだの使い方」

(世界のエチュードでピアノの音楽表現とテクニックが統合する「身体理論と身体奏法」の個別指導)

★メルマガ ピアノトレーナー林美希のメールマガジン

音楽家のための能力開発プログラム「身体理論と身体奏法(入門編)」2020年7月創刊!

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受講を希望される方へ MESSAGE

~解剖学的アプローチで理想の音を手に入れる~

ピアノの練習のし過ぎで手を酷使していませんか?

 

✅特定の指が伸びきった状態でつっぱり感があり、弾くのが大変だ
✅指に力が入りづらい感じがして、芯のある音が出ない
✅指の関節が柔らかすぎるのか、鍵盤を押すときに関節が凹んでしまう
✅手首が硬いといつも先生に注意されているが、自分ではどうしていいかわからない
✅指が動きづらいので、早いパッセージが上手く弾けない
✅和音がばらけてしまい、3つ、4つの音を同時に弾くのが難しい
✅隣り合った音の連続が、音がかすれてしまってトリルにならない
✅アルペジオのような音域の広く、音が飛ぶテクニックがいつまでも出来ない
✅スケールがガタガタで、滑らかに大きな螺旋を描くように弾けない
✅連続する1つの音や重なる音が、ただ叩いているような感じで音楽的に弾けない
etc.

 

ピアノを自己流の練習の仕方のせいで、なかなか上達できないでいる方が多いと感じています。根本的な原因の1つに、ソルフェージュの勉強が不足している点が挙げられます。日本では音楽系の学校へ入学する前にソルフェージュを受験のためだけに習うため、基礎的な勉強が不十分でエチュードなどを弾けるようになったタイミングから次第に支障が出てきます。

エチュードのようなシンプルな構造で音型がパターン化されている音楽を弾くときに「単なる指の練習曲である」「指を強くするためのもの」「指を鍛えるため」etc.というような考えで弾いている方がいます。エチュードも立派な音楽作品ですから、その学習の目的を理解して「音楽と表現技術」を統合させるために様々なバージョンで演奏を試みる必要があります。

毎日のエチュードの練習は、このような内容になっていませんか?

 

✅「音色は、ずっと同じ!1色のみ!?」
✅「音量は、いつもメゾ・フォルテ(くらい)であまり変化がない…」
✅「(とりあえず)転ばないように無意識で弾いている。最後まで通し練習!」
✅「3~4種類のいつも決まったリズムパターンの練習しかしていない」
✅「メトロノームで速度を変えた練習のみ」
etc.

 

ソルフェージュ的な感覚(音楽の素養)があれば、上記のような機械的な練習はしないはず。身体の悩みの多くは、音楽的なことを考えずに、練習にも音楽的な要素を取り入れないがために身体への負担が多くかかっているケースをたくさん見てきました。

大きな音で弾けるのが本当に良い音でしょうか!?ただ鋭く、短く切れた音がスタッカートと言えるでしょうか!?べたべたと途切れずに弾くのがレガートでしょうか?…

ピアノの鍵盤に向かって叩きつけるようなタッチを繰り返していたら、指が痛くなって当然です。手首をぐっと固めて無理に指を動かして弾いていたら、腕が痛くなっても仕方ありません。そこから生まれる音も、音楽的な表現とは決して言えないでしょう。

まず真っ先に考えるのは、「音楽=歌」です。では、どうすれば「音楽=歌」になるのでしょう?それは1つ1つの「音楽的要素」を分解して丁寧に音を聴き、そして、ゆっくりと、「音楽の流れや方向、リズムや呼吸、ニュアンスと身体の動きが自然に従う」ことを常に考えて練習することです。

 

ゆっくりの練習こそ、身体と音楽を統合していく唯一の方法なのですから!

 

身体を上手に休めながら、効率よく、音楽と動きのバリエーションをつくっていけるように、世界のエチュード作品を取り上げて基礎訓練に特化したアドバイスをいたします。

 

選べる!5つの受講内容 LESSON

【からだづくり:運動】音楽家のカラダづくり(可動域を広げ、しなやかな筋肉を身にまとうストレッチ)
【からだを知る:理論】よくわかるピアニストからだ理論(音楽家に必要な解剖学、生理学を見て・描いて覚える)
【ピアノの練習:実践】世界のエチュードを用いて身体奏法を学びます(音楽と技術を統合させるトレーニング)
【からだのケア:療法】音楽家の筋肉ほぐしトリートメント(温めとマッサージで全身を緩める、関節の可動域を広げる)
【からだをみる:診断】代替医療の最先端技術英国発祥のエネルギー療法NESプロヴィジョンによるエネルギー・スキャン

📪レッスンを希望される方は
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林美希の著書「よくわかるピアニストからだ理論」       参考資料となっている論文リスト

🔵2017年 ピアノ学習初心者のための効果的な練習法に関する考察 「ブルクミュラー25の練習曲」における技術の習得
佐山 直子
A Study on effective piano practice for beginners The acquisition of piano technique using Burgmuller’s “ 25 Easy Studies”
Naoko SAYAMA

こちらから➡ file:///C:/Users/info/Downloads/7_sayama417-423.pdf

🔵2016年 四天王寺大学紀要第61号 「初心者のための歌唱指導法およびピアノ実技指導法に関する考察」
ー実技指導におけるボディ・マッピングの重要性を考えるー 石田陽子・中村佳世子・木谷哲子
(“A Study on an Effective Teaching Method of Singing and Piano Playing for Beginners
― Considering the Importance of the Application of Body Mapping for
Teaching of Vocal and Piano Practices ―)Yoko ISHIDA, Kayoko NAKAMURA and Akiko KITANI

こちらから➡ http://www.shitennoji.ac.jp/ibu/wp/wp-content/uploads/2016/03/kiyou61-5.pdf

🔵2015年 玉川大学芸術学部研究紀要 「ショパンとラフマニノフのピアノ奏法」ーリサイタル報告ー 小佐野 圭
(Techniques of Chopin and Rachmaninoff―A Recital Report―Kei Osano)

こちらから➡ http://libds.tamagawa.ac.jp/dspace/bitstream/11078/324/1/6_2015_69-77.pdf

🔵2015年 琉球大学教育学部音楽科論集(4)111-127 「ピアノ演奏への考察」-重量奏法から感情尺度によるラベリングまで 上原由記音

こちらから➡ http://ir.lib.u-ryukyu.ac.jp/bitstream/20.500.12000/33211/1/No4p111.pdf

🔵2013年 東京学芸大学紀要芸術・スポーツ科学系65:25-42 「ピアノの弾き方研究」中野孝紀(NAKANO, T.: Study on the Techniques of Pianoforte Playing. Bull. Tokyo Gakugei Univ. Division of Arts and Sports Sciences.,)

こちらから➡ https://core.ac.uk/download/pdf/18311948.pdf

 

セラピスト・ピアノトレーナー林美希が推薦する音楽論文

🔵2005-8年 北海道教育大学研究紀要 人文科学・社会科学編「ピアノ演奏技術の向上と演奏表現の可能性」深井尚子

こちらから➡ http://s-ir.sap.hokkyodai.ac.jp/dspace/bitstream/123456789/801/1/56-1-zinbun-07.pdf

🔵2010年 東京未来大學研究紀要 「ピアノ学習者の演奏姿勢について」ー軸を意識した座り方についての考察ー田中拓未

こちらから➡ https://www.tokyomirai.ac.jp/info/research/bulletin/pdf/03/05.pdf

 

プロフィール PLOFILE

子供時代

本名、林道子。1971年6月、北海道函館市に生まれる。3歳からピアノをはじめる。7歳のときピアノを瀬川直美氏に師事。小学2年生の頃、右手に違和感(右手が硬直する)を覚えピアノの練習方法について子供でも読めそうな音楽書をこの頃から読み始める。中学、高校時代、音楽部のピアノ伴奏者として、また運動では陸上部の100m短距離選手として函館地区代表の強化選手となる。その他、バレー部やスキー部に在籍し運動部での中心的存在として活躍。1985年、全日本学生音楽コンクール函館大会(バイオリン部門)ピアノ伴奏者として参加、金賞受賞。1987年、北海道立函館中部高等学校、地元進学高へ入学し、東京芸術大学指揮科出身の指揮者大森清氏率いる合唱部へ入部。同年、第40回全日本合唱コンクール全国大会高等学校部門に、ピアニスト畑中一英らと共に参加、北海道大会金賞受賞、全国大会優秀賞。1990年、聖徳学園大学短期大学部音楽科器楽専攻ピアノコース特待生入学、ピアノを権藤譲子女氏に師事、1992年卒業。同大学、専攻科、研究生修了。ピアノ実技、アンサンブル、鍵盤音楽史、音楽美学をAランク、ピアノ演奏法(含教授法)、ソルフェージュ、特殊研究学理”J.S.バッハについてのレポート”Sランクの高成績を収める。ピアニスト鈴木洋氏より卒業生演奏候補に推薦され本学内の演奏ではなく、1994年、ピアニスト池本純子主催の第11回音の環ピアノコンサート(ルーテル市ヶ谷センター)第1夜に抜擢。大学時代に腱鞘炎やジストニアを経験、この頃から民間療法や大学病院にて手の専門医の治療等を試みる。卒業後、1995年、日本コロンムビア株式会社東京楽器営業所コロムビア音楽教室講師会へ入会。同年、個人ピアノ教室SINFONIANを設立しピアノ指導をはじめる。海外留学費用捻出のためIT企業のインストラクターとして勤務。

海外留学

子供の頃から海外への憧れを抱き続け、海の向こうへの夢を大きく描きながら大学卒業後5年間の社会人生活を過ごす。大学時代に1日6~8時間のピアノ練習で手を痛め、この怪我がきっかけとなり身体の機能や働きやピアノ演奏時の運指の諸問題への関心が高まる。大学時代の友人と7畳半の部屋で一緒に過ごし、IT企業で働いた軍資金を手に、身体に負担のかかるピアノ奏法の改善を目的として米国と英国へ単身、音楽留学を果たす。米国滞在中は身体奏法の先生を見つけられず悶々とした日々を過ごす。そして英国へ留学先を変更。当時イギリスでシンガーソングライターとして活動していた北海道出身のピアノの生徒から身体の使い方を指導するピアニストの存在を知る。英国在中のピアニスト橋本美弥子女氏とのご縁でモスクワ音楽院出身Andrew Esterhazy氏に短期的に師事、身体を機能的に使いピアノ演奏の可能性を広げる独特のアプローチと出会う。この時から手の怪我などで困っている人へこの伝えたいと願うようになる。留学でしか得られない音楽経験を積むため、2001年、英国ダーディントン国際音楽サマースクールにて、チェンバリストJane Chapman女史に師事、チェンバロマスタークラス修了。同年、UKタプロー・コート記念式典コンサート「Taplow Court Festival」のチェンバリストに抜擢、Marius Stravinsky(vn)、Lis Lewis(fl)、Dai Pritchard(fl)、Elvia Bekova(vn)、Alfia Bekova(vc)姉妹ら、SGI UKクラシック・オーケストラと共演。ロンドン在住ロックバンドTHE effuSeのギタリスト山村幸生らのレコーディングにキーボーダーとして参加(2001年、Overtone RecordsよりCD及びレコード「THE effuSu」がリリースされる)。2002年6月、帰国。

帰国後

一度故郷の北海道へ戻り、その後東京へ上京。イギリスで出会った身体を考えるピアノのアプローチ方法を自分の手の回復のために、最初のセラピスト養成校へ入学する。心身のケアをすることで心の状態への変化が起こり気づかないうちに手の痛みや腫れがなくなっていく。自分の手の怪我へ執着することの怖さを知る。身体への関心が益々高まり”怪我をした意味は何だったのだろう?”と自分に問いかけ、セラピストになることを決意。イギリス留学経験を活かし音楽に身体のアプローチを取り入れることを考える。初心に戻りクラシック音楽の知識を深めるため、古本屋巡りをしながら年間約200冊の音楽書を読む。私に足りていなかった音楽の知識が怪我に繋がった事実を知ることになる。音楽の知識は勿論のこと文学や哲学、宗教にもクラシック音楽に繋がる分野にも興味を広げ新しい視点を持てるようになりクラシック音楽の奥深さに触れる。そして、哲学について学んでみたくなり2005年、慶応義塾大学文学部哲学専攻特別課程社会人枠へ進学。2006年、2つ目のセラピスト養成校へ入学。都内でも有名な厳しい学校でカリキュラムの中でも解剖学講座は特に苦労したが総合部門最優秀賞で卒業、その後、3つ目の学校で国際ライセンスCIBTAC生理解剖学(AP)取得、本格的にセラピストとしてのサロン業務に従事。手の怪我も収束に向かう中、地元函館で11年間お世話になったピアノ講師瀬川直美主催ピアノコンサートにゲスト出演(北海道函館市金森ホール)。2009年、シンガーソングライター加藤久美子Musicディナーショーにベーシスト笠島伸吾らと共演(東京四谷JALCITY)。ピアノ講師とセラピストの両方の仕事を続けながら40代で会社を起こしたいと思うようになり、2010~2011年、ジェイ・エイブラハム・ビジネスカレッジへ入学、ファシリテーションコース修了。20代に始めた個人ピアノ教室SINFONIANから、2013年、一般社団法人ヨーロッパ芸術文化振興協会(ECPA)へ、クラシック音楽教育を目的とした小さな芸術カンパニーを設立。

メディアと活動について

2011年4月から書き始めたブログ記事”ピアノトレーナー林美希実践ブログ ピアノの先生のための解剖学活用法”がきっかけとなり2012年6月号、音楽月刊誌ショパン巻頭ページ特集記事「あなたはほんとうに大丈夫!?正しい身体の使い方(8P)」を執筆、同年11月、InterFMラジオ日本「ビューティフル・ピープルへ」出演、同年12月初版「よくわかるピアニストからだ理論」をヤマハミュージックメディアより上梓。2014年5月、東京新宿島村楽器PePe店、同年10月、神奈川県ヤマハミュージック横浜店、2016年10月、愛知県豊川オリエント楽器店、2019年3月、岩手県盛岡ランディア東山堂津志田センターにて、著書のセミナー講師を務める。2019年3月、インターネットラジオ、ゆめのたね放送局東日本チャンネル「いまここからだ」に出演。現在、自由な動きを取り戻すためのピアノの練習方法や各種エチュードを活用したピアノの基礎技術を無理なく身につける方法等をご紹介するため、著書「よくわかるピアニストからだ理論」の通信講座を開始、2019年5月よりECPA(小さな芸術カンパニー)がプロデュースするクラシック音楽専門の通信教育事業として「次世代音楽家 Classical Artist Academy」を本格始動。このアカデミーでは、代替医療の最先端技術イギリス発祥のエネルギー療法NESプロヴィジョン・システムによる情報医療とドイツの医師グループによって体系化されたMETA Healthの両面からのアプローチを取り入れ、音楽家の能力開発を目的に研究、教育に力を注いでいる。その他、音楽家の身体的な怪我の予防や精神的問題を緩和するため、温泉療法など”水”に関する各種療法を15年以上に亘りリサーチ、水が人の身体に与える作用や効能について研究、音楽家のための活用を推進中。現在、一般社団法人ヨーロッパ芸術文化振興協会(ECPA)代表理事。斬新な企画・マーケティング、運営責任者。セラピスト、ピアノトレーナーとしても活動中。ECPA記念コンサートや所属メンバーによるArtist Salonの企画他、ピアニスト浅野麻耶とイタリアの新生フルーティスト、ジネーブラ・ペトルッチ、及び、トルコのステイト・オブ・オーケストラのメンバーでフルーティスト、ビュレント・エヴジル氏両名の日本初演リサイタルへの協賛事業など、海外音楽家の音楽活動を支援。

 

林美希の情報 ABOUT Miki Hayashi

所属 Affiliation

一般社団法人ヨーロッパ芸術文化振興協会代表理事
日本ホリスティック医学協会専門会員
ヤマハミュージックメディア・ピアノセミナー講師

ライセンス International & Domestic License

META Health FOUNDATION修了
NES HEALTH JAPANプラクティショナー
CIBTAC Confederation of International Beauty Therapy & Cosmetology
・生理解剖学
・栄養学
AJESTHE Obtained Diploma Ajesthe協会認定セラピスト
Ajesthe Safety and Health Supervisor認定衛生管理者

認定証・修了証 Certification

(財)日本健康開発財団温泉入浴指導員
(財)日本温泉地域学会温泉観光士
(社)日本温泉保養士協会温泉保養士
・上級バルネオスペシャリスト
・水中ウォーキング指導士
(社)健康保養地医学研究機構気候療法士
温泉ソムリエ協会温泉ソムリエマスター

ビジネスライセンス Business License

Jay Abraham’s Facilitation Course

著作物 Literary Work

よくわかるピアニストからだ理論~解剖学的アプローチで理想の音を手に入れる
著者 林美希
出版社 株式会社ヤマハミュージックメディア
初版 2012年12月10日、第2版2013年 6月、第3版2016年 6月、第4版2018年 2月

音楽記事 Music  Magazine

ピアノ音楽誌月間ショパンCHOPIN 2012年6月号
特集記事(全8ページ)
「あなたは本当に大丈夫!?正しい身体の使い方」

メディア Radio

2012年11月パーソナリティ坂戸孝 ラジオ日本Beautiful People/InterFM
2019年3月パーソナリティ藤田朱美 ゆめのたね放送局東日本チャンネル「いまここからだラジオ」

企業ウェブサイト Web

2019年11月一社)日本温泉保養士協会公式ウェブサイト内、「温泉保養士の活躍」に掲載


http://www.onsen-hoyoushi.com/activity_balneo.html

著書セミナー講師歴 Seminar

2014年5月東京新宿島村楽器PePe店にてメイン講師。モデル演奏と解説はピアニスト浅野麻耶、加納裕生野
2014年10月神奈川横浜ヤマハミュージック横浜店にてメイン講師。ゲスト講師に音楽家専門の身体ケアスタジオ”Merge Labo”主催の理学療法士山本篤氏が解剖学について解説
2016年6月愛知豊川 豊川オリエント楽器店にてメイン講師。アシスタント講師にピアニスト浅野麻耶
2019年3月仙台、盛岡ランディア東山堂店津志田センターにてメイン講師を。モデル演奏と解説にトルコ在住のピアニスト浅野麻耶

私の物語~音楽とセラピーの出会い MY STORY

This is the story of my encounter with music and therapy.

I was born in a little port town surrounded by the sea. In my childhood, I used to romp around in wild nature such as the sea and the river and exploring the cave.
When I was little, there was a field of grass in front of my house. Some houses had goats. Chickens, peacocks, and horses also lived with humans. All of my family loved animals, so we had a peaceful life with rabbits, cats, and dogs. There were flowers for all four seasons in our garden. In early mornings, some colorful birds came to a big cherry tree and a chestnut tree to have a chat. It was such a lovely, heartwarming scene.

When I became three years old, I told my mother that I wanted to learn the piano, and then I started enjoying music. My favorite kinds of music were old church music and some tunes from the baroque period. I enjoyed playing the piano while listening to those records. When I was 19 years old, I was thinking of studying medicine or pharmacy because my mother was a nurse, and I wanted to be like her. However, I chose to study classical music, which I had continued to practice since I was little. So I decided to go to Tokyo.

I had kept playing the piano even though I wasn’t very good at it. However, I overworked while I was a student so that I had no choice but to refrain from the music for a few years. I became an ordinary citizen, but I had no idea how I was supposed to live my life. I was devastated to realize that I could not play the piano anymore because I wasn’t able to use my hands as freely as before. Then I strongly thought that If I was to quit altogether, I wanted to see “the real world.” Something inside me, which was affecting my thought for such a long time had erupted. I felt propelled to go to a faraway land.

I felt that I finally reached the place where I should be; my days were filled with full of passion and liveliness. Those were the glorious days. Even the language which wasn’t my mother tongue felt somewhat nostalgic. I enjoyed listening to its pleasant rhythm and sounds. Watching the vivid colors of hair and clothes of passers-by also made me excited. It felt like a dream that I actually existed in the stone-built spectacular scenery of Europe. I also had a funny feeling that if I began to remember the far distant memory.

Shortly after I arrived in the UK, I started to seek a mentor to draw a line to my life up until then. The encounter came quite soon, and I met a therapist-like pianist who was able to adjust my body. He/She gave hope to my whole life history, which was filled with failures. I lacked in something big and important, then he/she said, “You need to learn about the body.” It must have been a message from God. What my mentor told me provided a major turning point of my life after coming back to Japan.

While I was in Europe, I had the first encounter with a wonderful therapist. I wandered down a path of music field before, but then I remembered that special “feeling” I had when I was a child. I took my study of human body seriously after coming back to Japan.

My soul-searching trip to Europe awakened my inner feeling of pureness, and it caused a paradigm shift. For a while after coming back, I had no idea how to express my newly discovered true self. I spent my time feeling awkward and unsatisfied. I tried to keep a distance from the mainstream system of the current world and lived a simple life. My head became calm, and my mind was at ease again. Then I gained the fundamental consciousness of myself, and I had something new and different in my mind.

My mind was wanting so badly to meet a mentor for my music, a wonderful therapist, and good friends so that the rush of energy came from the bottom of my heart which made me heading to Europe. Following my mind, my role is to spread the energy of harmony to many people using my “feeling” I have had for so long, in order to coordinate people’s mind and body. That is what I wish to do with my true self. The reason why I was able not to abandon music in my life is that the beautiful and divine sound which reminds me of the eternal universe came down to touch my deep feelings. It purified everything in my mind and shook my heart.

Even to this day, I remember vividly when I felt the universe in old-fashioned tunes such as church music and baroque in my childhood. Not all has been smooth sailing, but every obstacle was needed to find the right path for me, I think. I would like to cherish my “little relic” inside me which was given by music for years to come. My mind and body fell apart for so many years but it has been integrated to become one. It is time to embrace myself as I am at last.

Yours sincerely,
Director of the ECPA

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