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INSTRUCTOR

講師紹介

PIANIST

PIANIST Maya ASANO

教室名 ピアノのアトリエ

ピアニスト浅野麻耶オフィシャル・ウェブサイト

ピアノのアトリエ http://asanomaya.com/

お教室の所在地 国内・海外

日本(横浜)

トルコ(イスタンブール)

レッスン形態

オンラインレッスン

メールレッスン

レッスンカテゴリー

1.ピアノクラス

2.  バレエピアニストのためのクラス

3.アンサンブル(室内楽)クラス

レッスンFee

レッスンカテゴリーと受講者様のレベル、目的別に設定されております。

詳しくは下記より、お気軽にお問い合わせください。

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レッスンを希望される皆様へ MESSAGE

人はなぜ音楽を愛し、何のために音楽を追求するのでしょう?
音楽の目的の一つとして「美の探求」があげられます。
ヨーロッパで生まれ、育まれたクラシック音楽が、こんなにも、激しく、妖しく、美しく
私たちの心を揺さぶり続けるその秘密は、“様式”にあります。

それぞれの時代に、その環境に生きた人々が美しいと感じた「芸術の様式」
現代の、それも西洋とは全く違う歴史と文化を持つ私たち日本人には、
西洋音楽の”様式”を体感し”具現する”ことはなかなか自然に出来ませんね。

けれども、現代のありのままの私たちとクラシック音楽が生み出された時代の人々をつなぐ
大切な”媒体”が残されています。それが、“楽譜”です!
楽譜によってこそ、現代の私たちが「クラシック音楽の時代に”遡り”」
当時の人々が、美しいと感じた”様式”、当時の流行や、感覚をいきいきと”甦らせながら”

現代の私たちの「感性」と「楽器」によって、現在生きている私たち自身の
”美のかたち”を生み出すことができるのです。「時代考証」や当時の「演奏習慣の知識」によって
ヨーロッパの”音楽様式”を正しく理解し、楽譜に書かれた内容を”適確に読み取ること”

そこにあなたの”情感”を加え、二次元の”楽譜の世界”から「立体的な演奏表現」へと展開させる、
それを実現するためのコース内容になっています。
ちょっと質問しづらいなあと思うような内容でも、
どうぞお気軽にご連絡ください!今すぐ、悩みを1つずつ解決して参りましょう!

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プロフィール PLOFILE

4歳よりピアノを始める。国立音楽大学附属小・中・高等学校を経て1999年3月、国立音楽大学ピアノ科を卒業。2002年3月、昭和音楽大学大学院ピアノ専攻を修了、中学校・高等学校教諭音楽専修免許状取得。ピアノを小笠原京子、新井伶依子、古代公子、拝田正機、浅川豊夫の各氏に師事。2003年5月、ブルガリア・シューメン市にてパンチョ・ヴラディゲロフ国際ピアノコンクールに出場し、セミファイナリストとなる。2003年1月、トモノホール(市ヶ谷)にて第1回ピアノリサイタルを開催。2005年9月にめぐろパーシモン小ホール(東京)、2007年9月には大田区民アプリコ小ホール(東京)にてリサイタルを開催。2004〜2007年、昭和音楽大学附属バレエ教室にてバレエピアニストを務める。2007年9月、渡仏。2007年〜2011年、パリ・エコールノルマル音楽院に留学。ピアノをV. メルキ、室内楽をG. マルティニーの各氏に師事。ピアノ教授課程ディプロム、室内楽高等ディプロムを審査員満場一致にて取得。2010年夏、ブリュージュ国際音楽アカデミーに参加。ピアノ及び室内楽をG. マルティニー氏に学び、成績優秀者による選抜コンサートに出演。在仏中、パリ・シテ・デザールのコンサートホールにてヴァイオリンとのジョイントリサイタルに出演。また、エコールノルマル音楽院主催のコルトーホールでのコンサート、パリ第8区役所主催のコンサート等に出演。2011年11月に帰国。2012年8月、新宿村スタジオにてアメリカン・バレエ・シアターのダンサー、ジョゼフ・フィリップスによるバレエワークショップのバレエピアニストを務める。2012年9月及び2013年10月の2度に渡り、パリのサン・ベルナール教会(モンパルナス)にてピアノリサイタルを行う。2012年及び2013年11月、2015年10月、東京にてジネーヴラ・ペトルッチとのデュオ・リサイタルを開催。2014年3月「一般社団法人ヨーロッパ芸術文化振興協会設立1周年記念コンサート」(代々木上原ムジカーザ)に出演。2015年10月、NPO法人M・A Art Ballet Company主催公演「春の祭典」(エポックなかはらホール)、及び2016年11月同主催「火の鳥」(大田区民プラザ大ホール)にてピアノ・リサイタル。2016年11月、ジネーヴラ・ペトルッチと共に大阪及び和歌山でデュオ・コンサート(まつむし音楽堂企画)。2018年11月、東京にてトルコを代表するフルーティスト、ビュレント・エヴジルとデュオ・リサイタルを開催。現在、一般社団法人ヨーロッパ芸術文化振興協会会員、インターナショナル・フリードリヒ・クーラウ協会会員

〈リサイタル、コンサート日本〉
2003年トモノホール(市ヶ谷)、2005年めぐろパーシモン小ホール、2007年大田区民アプリコ小ホール、2012年新宿文化センター小ホール、2013年けやきホール(古賀政男音楽博物館)、2014年芸術団体ECPA主催公演「Artist Salon」(代々木上原ムジカーザ)、2015年やなか音楽ホール、オーキッド・ミュージックサロン、2015年エポックなかはらホール/NPO法人M・A Art Ballet Company主催公演、2016年大田区民プラザ大ホール/ NPO法人M・A Art Ballet Company主催公演、2016年まつむし音楽堂(大阪)、木村屋サロン(和歌山)/まつむし音楽堂企画、2018年東京ウィメンズプラザホール。

〈リサイタル・パリ〉
2012年~2013年 サン・ベルナール教会(モンパルナス)〈室内楽コンサート・パリ〉2010年老人ホームコンサート、2010年シテ・デザールホールにてヴァイオリンとのジョイントリサイタル、2011年コルトーホールにてピアノ、ヴィオラ、クラリネットとのトリオ、2011年パリ第8区役所主催コンサート

〈バレエピアニスト〉
2004〜2007年昭和音楽大学附属バレエ教室、2012年東京・新宿村スタジオにてABTダンサーJ.フィリップス氏バレエワークショップ

〈セミナー講師〉
2014年5月島村楽器新宿PePe店(東京)にて、林美希著「よくわかるピアニストからだ理論」解説とモデル演奏、2014年10月ヤマハミュージック横浜店(神奈川県)にてセラピスト林美希氏・理学療法士山本篤氏と共に講師とモデル演奏。2016年6月愛知県豊川市オリエントホールにて林美希氏のセミナー「よくわかるピアニストからだ理論~解剖学的アプローチで理想の音を手に入れる」アシスタント講師

Maya ASANO(pf)

Maya Asano was born in Japan. She got started playing the piano when she was 4. She holds a degree of music from Kunitachi college of music in Tokyo and a master of music from Showa graduate school of music. 2007 to 2011 she studied at Ecole Normale Musique de Paris in France where she studied with V. MELKI for the piano and G. MARTIGNY for chamber music, obtained Diplome d’Enseignement de piano and Diplome Superieur de musique de chambre.She gave her recitals in Tokyo 2003, 2005, 2007, 2012, 2013, 2015, 2016 and 2018. In 2012 and 2013, she gave her recitals at Chapelle Saint Bernard Montparnasse in Paris. In 2014, she performed on The 1st anniversary concert of ECPA in Tokyo.She also has a career as a Ballet Pianist. In the summer of 2012, she worked as a pianist at the workshop of the ballet with Joseph Phillips (American Ballet Theatre) in tokyo.

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