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INTRODUCTION

講座紹介

ピアノ身体理論と身体奏法
Anatomy & Performance science

ピアニストからだ理論(身体理論と身体奏法)

 Body Theory for Piano Teacher FOUNDATION

🔵コース説明

ピアノレッスンでからだの使い方の指導にお困りではありませんか?本コースは、からだ理論をどのように指導すれば伝わるのででしょうか?音楽家がはじめて勉強するからだの知識として、やさしい解説付きで生徒に伝わる勉強法を学びます。からだ理論のピアノへの実践は、比較的やさしいエチュードを題材に、からだの使い方をどのようして応用させるのかを学びます。本講座の構成は、次の通りです。人の身体のしくみと働きを学ぶ「A1-5」、人の動きはどうなっているの?その秘密を知るための[B1-5]、音楽家特有の怪我や故障を引き起こさないための知識やメンテナンス「C1-3」、これら3つのセクションで13講座から構成されています。

🔵このような方に

≫ からだ理論の知識を知りたい方・教え方を知りたい方
≫ からだ理論基礎を音楽に必要な内容を学びたい方
≫ リトミックの指導者
≫ 個人や楽器店ピアノ講師で身体のことを取り入れて指導したい方
≫ 腱鞘炎やジストニアなどの怪我の経験がある方
≫ 音楽の基礎と身体の基礎理論と使い方の関連を知りたい方
≫ 演奏困難な作品を無理なく弾けるようになりたい方

🔵コース内容

A.解剖生理学 Anatomy and Physiology

デッサンで覚える!触って覚える!唱えて覚える!

①骨
②関節
③筋肉
④靭帯
⑤脳と神経

B.運動学 Kinematics

身体の動きを知ってしなやかな動きを手にいれよう!

①姿勢(頭、首、背骨、骨盤)
②上肢(指、手首、肘、肩)
③下肢(股関節、膝関節、足関節)
④動きの協調性
⑤力みと痛みの原因

C.運動療法 Exercise Therapy

ピアニストの身体を調律する!自由な演奏のために

①身体を守る:怪我や故障を防ぐための予備知識
②身体の安全:練習への取り組み方とピアノエチュードを使った練習方法
③身体のケア:各種療法の上手な活用法

🔵コースの目的

クラシック音楽のピアノ理論、からだの使い方の関連知識(解剖整理学・運動学等)を学び、音楽と人の身体の両方の視点からクラシック音楽におけるピアノ教育の基盤づくりができるピアノ指導者の育成を目指します。

🔵受講条件

ピアノ理論教育コースを修了された方
からだ理論を取り入れたクラシック音楽のピアノ理論基礎教育を職業として行なっていく方
(*上記目的以外の方はご遠慮ください。本来のクラシック音楽の基礎力が絶対条件として必要です。)

🔵使用教材と配布資料

各講座オリジナルテキスト(PDF)
よくわかるピアニストからだ理論(ヤマハミュージックメディアhttps://www.ymm.co.jp/info/hayashi.php
からだ理論推薦図書リスト(身体理論の学習に使いやすい厳選!参考書リスト)
からだ理論ピアノレッスンノート(PDF)
からだ理論ピアノ指導案ノート(PDF)

🔵提出物

各講座のレポート(例:解剖学A-1 しくみと働きについて600文字以内、身体組織のデッサン)
各講座のからだ理論試験(解剖生理学50問・運動学30問・運動療法20問出題/全講座100問)
身体理論ピアノレッスンノート
(レッスンで学習したことをまとめる「よくわかるからだ理論音楽ノート(生徒用)」制作)
身体理論ピアノレッスン指導案
(レッスンで取り上げるエチュードや易しい小品から任意で3曲選び「よくわかるからだ理論ピアノ指導案(先生用)」の作成)

🔵提出期限

1講座あたり、お申し込みから約3ヶ月後
(例:3月28日申込み 課題到着4月1日スタート、提出日6月30日)
*1講座、期限より前に提出も可。

🔵学習期間

約9か月間 (最長1年間)
*学習者のペース等、考慮します。ご相談ください。

🔵表彰とメディア掲載

成績優秀者は、「表彰状」が贈られます。
協会HPやメールマガジンでのご紹介されます。
先生紹介、お教室紹介のインタビュー企画にエントリーできます。

質問と回答

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[相談1]
時間的にもう少し余裕が欲しいです。1年以上かけても大丈夫でしょうか?

[回答1]
大丈夫です。学習期間はあくまでも目安です。無理のないように受講なさってください。

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[相談2]
諸事情のため、途中で講座を中断できますか?また、再受講はできますか?

[回答2]
大丈夫です。再受講の際は、中断した期間を延長して受講可能です。